2nd. Album “VANDARIZE”

#1 BAD CONNECTION #2 CEREMONY #3 PENALTY #4 IT’S GONNA BE BRILLIANT #5 SILLY GAME
#6 WHY #7 BYE #8 FINAL DOOR #9 SEQUELAE #10 GOLD CHAIN #11 AQUARIUM

#1 BAD CONNECTION
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 3:12 BPM 130
疾走感と、カウンター的なBassLineが最高。
0:10—ライブの時には3弦10Fから12Fへのハンマリングでした。
1:03—付点8分でポリリズムっぽく上昇していくライン。フレットレスでの演奏かとも思える滑らかなうねり方。4度音程や3度音程が効果的に散りばめられたフレーズです。
1:22—サビの1拍目を弾かない、という大胆なライン。

#2 CEREMONY
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 3:39 BPM 140
ライブで先行して公開されていたお馴染みの曲。
0:06—1弦を絡めたオブリ。
0:14—リバーブが掛かっている様に聞こえますが、Liveでは特に掛かっていなかったと思われます。
0:28
1.3拍目を抜いたフレーズ。空ピックを入れてもいいでしょう。

#3 PENALTY
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
4th.Sg”PENALTY”参照

#4 IT’S GONNA BE BRILLIANT
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 4:07 BPM 92
ハーフタイムシャッフルのミディアムチューン。
0:01—あるインタビューで、サンプリングを活用したフレーズと語られていました。
休符でノリを出す感じですね。
2:17—GITANE恒例の?変な音のお時間です。(笑)
2:31の音は毅さんかと思ったら、LiveではBassにWhammyなど!が掛かった音色で再現されていました。

#5 SILLY GAME
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 3:48 BPM 128
HotWaveのジングルでもお馴染みの8ビートナンバー。
1:20—4拍目ウラ、A音から、半音の経過音も折り入れながらの下降ライン。 2:35も似た感じで動いてます。
1:30—1拍目ウラだけ、オクターブ上の音が入る、というパターン。シンプルながら、入れると入れないで、かなり印象が違ってくるフレーズです。

2:21—4度和音での半音スライド。あまり強くピッキングしないほうが雰囲気が出しやすいでしょう。

#6 WHY
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
3rd.Sg”WHY” “WHY”参照


#7 BYE
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 3:43 BPM 121
ワーミーを使ったベースのイントロでお馴染み。
0:02—ワーミー(ペダルベンド)を使ったイントロ。ZOOMの3000Bとオプションのフットペダルによる演奏でしたが、VandarizeTourからは、DigiTechのWH-1が使用されています。
確認出来る限り、エフェクトを使用しない箇所では本体のフットスイッチを使ってバイパスされていました。
1:18—短いながらも目立つフレーズ。これも歪んだ音色ならでは、という存在感です。
1:45—サビ、E♭からの下降ライン。

#8 FINAL DOOR
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 4:51 BPM 94
少し懐かしい雰囲気もあるミディアムナンバー。
0:31—ベースだけで唄を支えている部分。歪みの少ない音色やオクターブフレーズの絡め方とか、オールディーズっぽくも聞こえます。
1:04—この箇所だけを聞くと、音色の特徴が良く判ります。
2:44—イントロのフレーズを崩したベースソロ。

#9 SEQUELAE
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 3:27 BPM 164
破壊的
1:09—F#から半音を絡めてサビへ。

1:16—2拍目ウラで、半音下からハンマリングしていると思われる箇所。
単純な8分弾きに比べて、少し重みが加わる感じがします。

2:19—上昇していくライン。コピー出来ません(爆)
まるでChrisSquireの様な鬼気迫るラインですね(汗)

#10 GOLD CHAIN
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 3:14 BPM 130
Liveでもおなじみ。
0:22—Mainリフとリズムは似ていますが、1拍目が8分音符2つ、というところから違います。
1:51—3拍子が3回。リフを覚えたほうが確実かもしれません。
1:58—Bassと唄だけ!緊張します!(謎爆)
このようにModulation系のEffecterを掛ければ、気が楽になるかも?(爆)

#11 AQUARIUM
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 4:48 BPM 74
Fletlessのとても美しい旋律...
0:27—Melodyを弾いている部分。こういうフレーズをFusionな人が弾くと、 「酔っ払ったトロンボーンみたい(PinoParadino談)」になりがちらしいです。(爆)
それにしても聡さんのFletlessは音程が正確ですよね(^^;(汗)
2:56—唯一Melodyを崩している部分。 Fletlessのハイポジションでも音程の狂いは微塵も感じられませんね!

1st.Sg”COUNTDOWN” 2nd.Sg”DAMAGE”
1st.Al”GITANE” 3rd.Sg”WHY” 4th.Sg”PENALTY”2nd.Al”VANDARIZE”
5th.Sg”MONOLOGUE”
3rd.Al”A
FLOWER IN THE DARK