3rd. Album “A FLOWER IN THE DARK”

#1 IN AND IN #2 ACCEPTING #3 WON’T LET GO #4 HARM #5 PLEASE CALL ME
#6 I’LL BE #7 MAKE IT BETTER #8 I DO BELIEVE #9 MONOLOGUE #10 DAYDREAM #11 A FLOWER
IN THE DARK

#1 IN AND IN
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 3:14 BPM 130
オープニングにふさわしい、怪しさと激しさの同居するナンバー。
0:07—メインリフ。A#音とC#音の半音が曲のイメージを作っています。それにしても打ち込みかのような粒の揃い方!アルバム発表後の”A FLOWER IN THE DARK”TOUR-episode2-では、打ち込みのシンセベースがこの部分を担当していました。
1:14—Bメロ?2拍目裏でのスライドがポイントです。そしてE音とG#音の和音で締める、というのが怪しさを増しています。
1:29—楽器隊の音圧に合わせて、歪みの増した音色に変わっています。
2:12—ベースソロと言ってもいいBridge部分。4拍目に出て来るトリルが効いてますね。

#2 ACCEPTING
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda

5th.Maxi.Single “MONOLOGUE“参照

#3 WON’T LET GO
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 4:04 BPM 160
ツアータイトルにもなった、ライブではお馴染みのアッパーチューン。
0:00—Liveとは全然違うIntroに「おっ?」っと(^^; SansAmpで少し歪ませて、ハイパスフィルターを掛けると似た音色になります。
0:06—どう弾いてるんだ?と思って良く聞いたら、16分でDelayが掛かってる、という(^^; だから、叩く時は…….(謎)
0:18—普通にSlideしてるだけみたいなんですが、キレイに揃ってます。Effecterか編集か?と思ったんですが(^^;
0:42—普通にBassDrumに合わせてるだけ、と思ったら、微妙にSlideDownしてて、真似してみようとすると結構大変です(^^;
1:28— ギターとのユニゾン部分ですが、低音弦の低いポジションでのフレーズなので、聞くよりは難易度の高いフレーズです。
1:42—毅さんTimeと思ってたら、Liveでは聡さんも参加されてました!
レコーディングでもZOOMの3000Bを使用されたものと思われます。

#4 HARM
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 4:01 BPM 105
メロディーラインが印象的な曲。Liveでは………
0:05—BassDrumにぴったり合わせたフレーズ。唄が入ると、小節頭のフレーズが微妙に変わっています。
0:50—イントロと同じフレーズのように聞こえますが、この部分から、1拍目頭にオクターブ上の音が入って、小節ごとにそのトップノートだけが下がって行く、というフレーズに変わっています。とてもコード感のあるフレーズですね。
2:15—Root=Dなので、と思っていたら、7thにあたるC音で上昇が止まる、と言う渋いフレーズ。
2:22—Liveの時は違う音色です、というBridge部分。Root=Gと解釈して良いと思うのですが…
2:46— 一時転調して?Root=Eでのピックアップフレーズ。
3:21—ボーカルメロディーとのユニゾンっぽいフレーズ。フレーズ後半でカウンターっぽくアレンジされています。

#5 PLEASE CALL ME
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 4:23 BPM 106
GuitarだけでなくBassもイカス曲( ̄ー ̄)
0:03—メインリフ。C#音から始まってC音で終わるという怪しさ。エッチです(爆) 奇数小節の1拍目頭に、オクターブ下のC#音が入っているように聞こえるのは私だけでしょうか?(^^;
1:33—普通の白玉フレーズなんですが、経過音(F#、A#、C)の入り方がエッチです(爆)
2:27—ドラムパターンはイントロと変わってないように聞こえるのですが、ベースが変わるだけでまるで別の曲の様に聞こえます。
3:08—オクターブ上とその4度上を絡めたフレーズ。
3:18—ハンマリングで4度、5度、と上昇して、オクターブ上に到達するフレーズ。
3:28—オクターブ上、7th、11度上、13度上、という、文章で書くより耳コピして貰ったほうが絶対に判りやすいフレーズです。(笑)
3:40—そして16分連打!ハンマリングで一拍目に2度下の音が入っているのがポイントです。

#6 I’LL BE
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 4:30 BPM 100
ついにベースソロ登場\(^O^)/
0:00—アコースティックギターによるバッキングのコード感を、ライブではベースでサポートしてらっしゃいました。
0:10—間延びしそうな符割りですが、バスドラムとキレイにユニゾンしています。
2:10—Rootに対してオクターブの装飾音。シンプルながら、ギターが比較的静かな部分なので効果的です。
3:03—まずはF#をRootに3度、4度、5度を使ったフレーズから3弦開放(だと思う^^;)A音を使ったフレーズ。次の小節はRootがF-naturalになって、テンションコード的な響きになってます。
3:10—3弦開放(ここは多分^^;)A音をRootに3度、4度、5度と上昇していくフレーズ。
3:13—Root=Fでのフレーズ。1弦10F(だと思うpart2^^;)での連打の粒の揃い方がまた(^^;
後は4度下がって3度下がる。と。
3:18—3弦7FのE音から始まって1弦9FのE音のオクターブ上に飛んで、7度、5度の音に下がってから1弦16Fまでスライドで飛んでその後はスケールを下降、というフレーズです。
3:20—C#音ですが、ずっと2弦のまま上昇して行ってると思われます。そうしないと、締めの和音(2弦19F?のA音と1弦18F?のC#音)に対応し難いと思われます。
4:01—スケールアウトしたRoot=A#でのフレーズ。3度、5度、オクターブ上という音使いです。

#7 MAKE IT BETTER
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 2:55  BPM 140
選手権の勝者は一体誰?(爆)
0:31—言ってみりゃただのGlissなんですが、歪んでるから効果絶大、と言う(^^;
0:45—SimpleなRootのOctave上へのSlideなんですが、1拍目に来てるので、緊張感がありますね。
0:55—LiveとHotWaveを見た人なら「あっ?@@」と思う部分(謎爆)
1:43—3拍子での変な音のお時間(笑) 左右に飛んでるA音は、もしかしたらBassの音かもしれません(^^;;
2:39— 一瞬なんですが、Root=B♭に対する9th音が入っているように聞こえるんですが…..気のせいでしょうか?(^^;

#8 I DO BELIEVE
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 3:27 BPM118
噂ではこの曲のBassはワンテイクだとか……恐ろしい…(–;;;;
0:00—無駄を省いてOctave上と7th音だけっ!と思って良く聞いてみると、何かフランジャーみたいなのが掛かってる様に聞こえるんですが….これも気のせいでしょうか?(^^;;;
0:26—ハンマリングを効果的に使った4度と5度のフレーズです。
0:53—ハンマリングで今度は7thとオクターブ上の音がなっています。
0:59—空ピッキングを交えつつ、Octave上、7th、5th、4thを。
1:11— A majorへ転調していると判断して、6th、maj7th、オクターブ上の音です。
1:25—サビ。ギターがシンプルなので、7thの音を絡めたベースのフレーズで広がりが出ています。
1:54—サビ締めのフレーズ。2弦8F(?)のB♭音から1弦10FのF音へ上下降するフレーズ。
2:08—またまた油断してるところに今度は7thとオクターブ上、4度と5度、というフルコース!

#9 MONOLOGUE W:Jun Morioka M:Takeshi Honda

5th.Maxi.Single “MONOLOGUE“参照

#10 DAYDREAM W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 3:32 BPM126
爽やかな曲を彩る、動きのあるベースラインが魅力的な曲。
0:18—Root=F#で度々出て来るフレーズ。低音域なのでまったりとした感じになってしまいがちですが、スピード感が損なわれていないのはさすがです。
0:23—Root=Dの所、頭から5度上のA音で始まるフレーズ。G音で終わるまでの部分、LiveではDODのオクターバーが使われていました。
0:50—2拍3連でしかもテンション感の強いフレーズ。2弦8F(?)のB♭音を軸に2度、3度を経過して1弦14F(?)のA音へ行ってから12FのG音へ。
2:18—ギターソロ明けの部分。バッキングのギターのコードはDだと思うのですが、ベースのフレーズ出だしの音は4弦2FのF#音に聞こえるんです…(滝汗)
フレーズ締めの音使いはF#、G、Aだと確認出来るんですが….分散和音と解釈しても良いかもしれません。
2:57—低音域で、ボーカルの合の手のような2拍3連。G、A、Bというシンプルな音使いながら、こちらも効果絶大です。

#11 A FLOWER IN THE DARK
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 9:45 BPM 110
GITANE初の3拍子。美しいナンバーです。ホントに。
1:13—リズムが変わったのに合わせて。A音と5th、B音と7th、10th。Root=Cの時には拍の頭を弾かずに上昇Scaleと、Aメロとは対照的に緊張感のあるフレーズの連発です。
1:39—Rootに対して3rd、4th、5thで。3拍目の4thから5thへはスライドでつないだほうが雰囲気が出ると思います。
1:49—Root=Cでの鬼気迫るフレーズ。オクターブ上のCを連打した後、Gで少し落ち着いてからオクターブ上のB音を拍の頭に入れてB音に落ち着くフレーズ。
2:49—1:13と同じコード進行ながら、ここではA音と7th、B音と3rd、4th、5th。C音の時にはオクターブ上からのスケール下降フレーズとなっています。
3:46—Rootに対してオクターブ上で進行して行く部分。ただ連打するだけではなく、4度下や3度下の音が入ったり、かなり高いフレット(恐らくRoot=A/3弦12Fの5度上にあたる2弦14FのE音)が入ったりして、エンディングに向けての高揚感が出ています。

1st.Sg”COUNTDOWN” 2nd.Sg”DAMAGE”
1st.Al”GITANE” 3rd.Sg”WHY” 4th.Sg”PENALTY” 2nd.Al”VANDARIZE”
5th.Sg”MONOLOGUE”
3rd.Al”A FLOWER IN THE DARK