Equipments

Basses
FERNANDES GTB-85SH
---GITANE結成以降、fringe tritoneのライブでも聡さんの演奏を支え続けているベースです。 聡さんがレコーディングでも愛用しているRickenbackerのベース4003Sを若干小振りにしつつ、ボディエンド部4弦側を少し大きくしたボディシェイプが印象的です。
現在4本の存在が確認されており、Badass製Bass-1BridgeとGrover製Pegの1号機(写真:2001/10/21の楽器フェアでのセミナーでも使用)、銀色のBodyColorにGotoh製BridgeとPegの2号機(Topの画像:GITANE/fringe tritoneのLiveでは主に半音下げTuning用)、Gotoh製BridgeとPegで以前はフロントPUがJazzBass-Typeだった3号機(2000/1/24、28のLiveなどで使用)、そしてパーツ類は同じ仕様でボディ/ネックが黒く塗装された4号機。これら4本が存在するとの事です。また2001/6/10のLive以降、全てのBassのフロントPUがBassLines(SaymourDuncan)のSMB-4D(Musicman互換PU)に交換された模様です。そして、3号機がGITANEの4th.Single”MONOLOGUE”のPV撮影に使用され、ズブ濡れに!(汗)改造の末…….
また、おそらく4号機だと思われるのですが、GITANE TOUR 2002 “A FLOWER IN THE DARK”-episode2-から黒のピックガードが取り付けられたベースが登場しました。”I DO BELIEVE”での使用が確認されています。
このBassの製品版(PUは改造前の仕様:Rickenbackerタイプ)はFERNANDESから定価85,000円で販売されていましたが、現在は残念ながら販売されていません。
2006/1/15のライブでは銀色の2号機が予備機としてステージ脇にセッティングされていましたが、実際には使用されませんでした。
2012/5/25のfringe tritone 10周年記念マンスリーライブ第2弾『Fringe or NEW DISCORDER?』では「風の行方」など半音下げチューニングで演奏された曲にて使用されていました。
FERNANDES GTB-SH(Fletless)
---”MONOLOGUE”のPV撮影でズブ濡れになり、塗装にヒビが入るなどのダメージを受けたGTBの3号機が改造されて登場したフレットレスです。改造後は指板がライン入りのフレットレスになり、塗装もタバコサンバーストに変更されました。また、リアPUも変更されている模様です。GITANE TOUR 2002 “A FLOWER IN THE DARK”-episode2-から登場した様子で、”HARM”での使用が確認されています。
2005/6/24、HGLS 3rd Rideの2日目アコースティックセット「ユラグネ」で、fringe tritoneのライブで初めて使用されました。
FERNANDES WSB-Type
---”DAMAGE”のPVに登場したBass。BodyShapeはBurnyブランドから発売されていたWSB-80EVと同じかと思われますが、 PU、パーツなどはGTB-85SH(製品版)とほぼ同一だと思われます。
ライブでの使用は確認されていません。
P-Project JB-FL
---”WHY”のPVで初登場。Liveで初めて使用されたのは、 2000/1/24の名古屋QuattroのLiveですが、 Recordingでは結構使用されている様子です。See-Through-Blackに白のPickguard、PJ-TypeのPU、 FletLineの無い指板が印象的、でしたが! (笑)とある事故によりNeckは全壊。その後、 某天才職人によって新たなNeck(MatchingColor-HeadでLine有Fletless指板)が与えられ、GITANEのLiveでも大活躍していましたが、fringe tritoneのライブでの使用は確認されていません。
P-Project Pumps Bass (PUM-3?)
--- 聡さんの使用ベースには珍しく、アクティブピックアップ+プリアンプ(EMG-J)搭載のベースです。HardwareはSilverで、Bridgeは発売時期によってSchaller製のものもありますが、聡さん所有のものはP-ProオリジナルのPP-401が搭載されています。Nutはこのシリーズ特有の六角レンチで弦高を変更出来るタイプで、Control類は2連Volume、2連EQ、MasterToneとActiveEQのOn/Off用Switchです。また、発売時期によってはBody裏側からも調整出来る3BandEQが搭載されたものもあったそうですが、聡さん所有のものがどちらなのかは不明です。特に改造などはされていない様子ですが、2つのPUの間に、市販品には無いFingerRestが取り付けられています。BodyColorはシースルーの紫?というか黒っぽい感じの色でした(^^;そして塗装の下にからBodyのラミネート構造(Maple-Top、mahogany-Back)が確認出来たので、聡さん所有のものはPUM-3という型番のものだと思われます(PUM-1はAshBody、PUM-2はAlderBody)。Fernandesの1997年版カタログの57Pに、聡さんがこのBassを弾いている写真が載っています。高橋克典さんのSupportの時などにはLiveでも使用していましたが、 GITANEではRecording時のみ、使用されていたようです。buGのLiveでは以前から使用されていたようで、2001/12/30,31のLiveでも大活躍でした。fringe tritoneの音源/ライブでは使用が確認されていません。BassMagazine2001年1月号に収録された”2030″でも使用されたと思われます。
Rickenbacker 4003S(Re-Issue)
---Rittz時代から使用されているBass。 Recording(特にGITANE 2nd.Album.VANDARIZE,fringe tritone)ではMainに使われているようです。 同社の代表的なモデルの4001や4003と良く似ているのですが、ボディと指板にセルバインディングが施されておらず、 指板のInlay(4003は、指板のInlayがDotではなくTriangle)、 OutputがMonoralのみ(4003はStereoOutも可)、等の点が4003とは異なっています。
1999/6/2の大阪バナナホールでのLiveでは、 半音下げTuningの曲で使用されていました。 YESのBassist.ChrisSquireをFavoriteBassistに挙げる聡さんならでは、という感じですね。BassMagazine1994年3月号に、Rittzのライブレポートと共に写真が掲載されています。この写真で見る限り、特に改造などはされていないようです。
Moon JazzBass-Type(Fletless)
---コンポーネントGuitar&Bassで有名なMoonのBassです。 BassMagazine1994年3月号のRittzでのライブ使用機材のページに掲載されていました。赤い塗装のBody(恐らくAshかAlder)にFletless指板、BartoliniのJB-TypeのPick-Upという仕様です。 このくらいの時期のMoonのカタログに、黒いPresicionBass-Typeを持った聡さんの写真が掲載されていたので、モニター契約を結んでいたと思われます。
Moon PrecisionBass-Type
---MoonのカタログVol.12(平成8年2月発行)で、聡さんと共に写真に写っているベースです。 黒いPrecicion-TypeBodyに、Telecaster(Original Precision-Bass)HeadのNeck、Headもマッチングヘッドで黒く塗られており、Pick-UpはPJ配列。3つのノブ。 そしてオリジナルデザインのインレイ(12Fまでは4弦側に小さな三角、12F以降は1弦側)が特徴的です。この時にはすでにVersusのメンバーとして活躍されていた様で、 他のベーシストが店内で試奏してる写真に、Versusのサインが写っています(笑)
G&L L-2000,L-1000
---これもBassMagazine1994年3月号に写真が掲載されていたものです。 G&LはFender、Musicmanと渡り歩いたElectricGuitarの父、故LeoFender氏が生涯最後に設立した会社で、このL-1000とL-2000はそんなFender氏の持てるノウハウの結晶と言えるBassとも言われています。音の良さもさる事ながら、内蔵Pre-AmpやPick-Upも非常に多機能、かつ高音質で使い易く、 と、ここにその全てを掲載するのは不可能です(大汗)
ちなみに写真には、Rosewood指板のL-2000(2PU)とMaple指板のL-1000(1PU) が写っており、2本共NaturalColor(AshBody)です。
FERNANDES Sustainer-Bass
---これもBassMagazine1994年3月号から。今やすっかりGuitarist(特に毅さんマニア?^^;) には有名になったサステナーですが、実はSusutainer搭載Bassも発売されていました(って、ここを御覧になる方はきっとご存知でしょうね^^;)
写真に写っているのはその試作品と思われるBassで、この時期に発売されていたFRB-85QC(Fernandes25周年記念Model) と似たBody&Neckに、Basstech社SB-40NピックアップとSustainerを搭載したもののようです。
このBassとほぼ同じ仕様と思われる黒いBody(聡さん使用モデルはSunburstBody)とべっ甲PickGuardのモデルを、PERSONZの渡邊貢さんが同時期に使用されていました。
Greco EB-0-Type
---Greco製のGibsonコピーモデル。こちらもBassMagazineの1994年3月号に掲載されていました。 このモデルは60年代後半のEB-0をモデルにしたものらしく、PickUpが1つだけ、というのが特徴です。2PUのモデルは、Grecoでは’90年くらいに作っていた様子(当時定価65.000円)ですが、 このモデルは恐らくそれより古い時期のものかと思われます。
ちなみにGreco等の古いコピー物はかなり完成度が高かったらしく、 今でもジャパンヴィンテージとして人気があります。
Effecters
TECH21 SANS AMP PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI
---プロ・アマ問わずベーシストの定番ペダルとも呼べるSANS AMP BASS DRIVERに、3パターンの音色保存機能が加わったモデルです。TECH21 PSA-1との一番大きな違いは、原音/エフェクト音のブレンド量が調節出来る点です。その為に非常に深い歪みを作ってもベースらしさを損なわない音作りが可能となっています。2012年8月3日のfringe tritone Facebookのウォール投稿に掲載されたリハーサルの写真で確認でき、2012年8月10日 下北沢CLUB251のワンマンライブでも使用が確認されました。
以前はPSA-1のプログラムを切り替える事で鳴らしていた深い歪みを、PSA-1+BASS DRIVERという形態にする事で鳴らしていた模様です。
APHEX PUNCH FACTORY(ORANGE)
---エキサイターで有名なアフェックス社の、オプティカル素子を採用した楽器用コンプレッサーです。2012年3月のLiveから使用されている模様です。(BBSへの情報ご提供、ありがとうございました!!)
非常にナチュラルな効果で評価が高く、レベルメーターが搭載された独創的な製品です。ファンタム電源でも動作可能で、XLR(キャノン)端子接続によってDI(ダイレクトボックス)としても利用可能な製品です。DigiTech BASS SQUEEZEに代わり”SINK”などでのスラップ奏法時に使用されていると思われます。
聡さんが利用しているオレンジ色のモデルは2011年暮れに生産が完了し、以降はモデルチェンジに伴い銀色の筐体となってツマミが1つ増え、機能にも若干の変更が加わったモデルが販売されていました。
ZOOM B3
---2011年11月に発表されたベース専用マルチエフェクターです。2012年のLiveから使用されている模様です。
ZOOMのカスタムDSP “ZFX-IV”を搭載し、液晶の搭載されたコンパクトエフェクターを3つ並べたような外観と機能を持っており、ステージ上等でもどのエフェクトが使われているか判りやすい点が魅力です。fringe tritoneのライブでは、これまで使用されていたZOOM B9.1utに代わり”SINK”でのショートディレイや”Fallin’ Down”でのFUZZ(Synth?)っぽい音色などを表現する際に使用されている模様です。
製品のHPはこちら。(外部サイトへジャンプします/別ウィンドウが開きます)
DigiTech BASS SQUEEZE
---2007年初頭に国内発売が開始されたベース専用コンプレッサーです。2007年3月15日の大阪LIVE SQUARE 2ndLineから(だったかな?汗)使用が確認されています。
DigiTechのカスタムDSP “Audio DNATM”を搭載したデジタル・コンパクトエフェクターで、ベース用キャビネット・モデリング “CITTM” (Cabinet Imaging Technologies) を搭載し、ミキサーやヘッドフォン・プリアンプに直接しても臨場感のある音色を提供してくれます。
コンプレッサーの老舗、dbx社のデジタル・コンプレッサーで利用されている”OverEasyTM”テクノロジーを採用しており、更に低音域と高音域を独立してコンプレッションできる優れ物のコンプレッサーで、デジタルならではの速い反応が魅力です。
あまりコンプレッサーを使用しないイメージのある聡さんですが、「SINK」などスラップを使用する曲でONになっていた模様です。
製品のHPはこちら。(外部サイトへジャンプします/別ウィンドウが開きます)
ZOOM B2.1u
---2005年11月に発表されたエフェクターで、2006/1/15、fringe tritone tour NUEVO SONIDO2006 TOUR FINAL Shibuya O-EASTワンマンで初めて使用されました。
24bit/96kHzサンプリングの高解像度信号処理を実現し、S/N比120dbを実現。ACアダプタだけでなく乾電池でも動作、剛性の高いメタルシャーシを採用した同社の「B2」に、エクスプレッションペダル/XLR端子、オーディオインターフェースとして機能するUSB端子が加わったモデルです。
Liveでは「ALIVE」の一部と「SCRAP PITCH SHIFTER」の全編でシンセベースを模した音色が、「真空」「RED MOON DEAD」では歪みを「加える」 役割を担い、今まではPSA-1のパッチを切り替えて出していた歪みの強い音色を出されていたようです。
現在は同じZOOM社のB3を使う事が多くなっていますが、2012年9月5日に原宿KDDIデザイニングスタジオで行われたアコースティックライブで久しぶりに使用されていました。
製品のHPはこちら。 (外部サイトへジャンプします/別ウィンドウが開きます)
CUSTOM AUDIO JAPAN Multiple Line Selector MLS-2
--- A/B BOX、 A/AB BOX、LOOP SELECTOR、INPUT SELECTOR、そしてFOOT SWITCHとしての機能までも持つ、非常に多機能なラインセレクターです。Boss TU-12を使用してTuningを行う際のMute用に、A/B BOXとして利用されています。
CAJ正規代理店、オカダインターナショナルのHPはこちら
DOD FX-35 OCT
---DOD製のオクタ-バーで、現在は製造されていません。ZOOMの3000Bにもオクタ-バーは内蔵されているのですが、どうして敢えてコンパクトで用意されているのかは不明です(^^;
GITANE TOUR 2002 “A FLOWER IN THE DARK” -episode2-から登場した様子で、Daydream等でハイポジションのフレーズを演奏する際使用されていた模様です。現在は生産完了しており、製造・販売は行われていません。
ZOOM UF-01 Ultra Fuzz
---ZOOMから2001年に発売されたアナログコンパクトシリーズ4種のうちの1つ。2001/12/30,31のLiveで初登場、Carpentersのカバー(They Long To Be)Close To Youで使用されました。見た目(色)的に似た製品がある(Tri Metal TM-01)のですが、音色からFuzzでは無いかと推測されます。かなり過激に歪んだ音色でありながら低音も損なわれず、Bassらしさを残したままだったのが印象的でした。
現在は生産完了しており、製造・販売は行われていません。
TECH21 PSA-1
---世界的に高い評価を得ているアンプシミュレーター「SansAmp」をラックマウントタイプにして音域ごとの歪みを調整出来るようにし、MIDI端子が搭載され、各種設定の保存やプログラムチェンジ等のMIDI機能に対応した製品です。ライン録音時にアンプのサウンドを再現するための製品ですが、ただ単に歪み系のユニットとしても非常に人気の高い製品です。 聡さんは本製品の歪みがかなり気に入っておられるようで、現在の聡さんサウンドに無くてはならない存在、 と言っても過言ではないでしょう。
現在は製造されておらず、後継製品のPSA-1.1が同等の製品となっています。
ZOOM 3000B
---ZOOM社のBass専用Multi-Effecter。 聡さんはDelay、SynthBass、PedalPitchなどのEffectを使用していました。PSA-1のSend&Returnには接続せず、Outputから直列で配線していたようです。
2001/6/10以降のLiveではDODのBass30に代わって久々に登場し、2001/12/30,31のLiveではSynthBassの音色を使ったBassSolo!!(buG In The Head)も披露されていました(^^現在は生産完了しており、製造・販売は行われていません。
DigiTech PMC-10
---一度に10Programをコントロール出来るMidi-Foot-Controller。(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ噂によると、 MIDI-NoteOn/Off情報も扱え、鍵盤の代わりとしても使えるようです。 現在は生産完了しており、製造・販売は行われていません。
BOSS TU-12H
---説明、要ります?(爆)言うまでもないチューナーの定番製品ですが、灰色のBodyのTU-12に比べ、こちらのほうが高い周波数に対して敏感に反応し、搭載されたモードが若干異なります。現在は製造されておらず、TU-12の後継機種TU-12EXがほぼ同等の機能を持った製品となります。
DigiTech WH-1
---DigiTechのお家芸、ワーミーペダルの4代目となる製品。 この機種からついにMIDI対応となりました。
音切れ、音痩せもかなり改善されているようです。現在は和音対応、トゥルーバイパス仕様への変更等マイナーチェンジが行われつつも同じ筐体を持った5代目が販売されています。聡さんは、GITANEのVandarizeTourから使用していましたが、fringe tritoneのライブでは使用が確認されていません。
DOD BS-30
---DOD社のBass専用Multi-Effecter。 VandarizeTourではZOOM 3000Bに代わって使用されていました。搭載されているEXP.PedalでSynthBassの音色を微妙に変化させる、 という技も披露していました。
そして、BassMagazine2001年1月号では、このEffecterの機能と聡さんの演奏が存分に堪能出来る佳曲 “2030”が収録されました。必聴です!! 現在は生産完了しており、製造・販売は行われていません。
TECH21 SansAmp Classic
---今やAmpSimulatorの代名詞ともなったSansAmpの初めての製品。 1989年にアメリカで発売され、翌年から日本でも販売されるようになりました。発売当初はただ単にSansAmpと呼ばれていましたが、製品のラインナップ増加に伴い、 “Classic”と言うSecondNameが付き、製品ロゴの上にも表記されるようになったようです。通常の歪み系エフェクターのようなノブに加えて、歪みのニュアンスを切り替える8つのディップスイッチがあり、 非常に多彩な音色を作り出す事が可能です。
BassMagazine1994年3月号に掲載されている写真を見る限り、 Classicと呼ばれる以前の製品だと思われます。
Ibanez TS-10 “Tube Screamer Classic Overdrive”
---かの有名なBOSSのOD-1と肩を並べる(?)OverDriveの銘機、TS-9″Tube Screamer”の復刻版とも言える製品。この製品は1990年頃に製造されていましたが、その後、TS-5″Tubescreamer”を経て、 現在はTS-9という製品名称で再販されています。
BassMagazine1994年3月号の記事では聡さんがブースター的に使用している様に書いてありますが、 ツマミを見てみる(Driveが10時、Toneが1時、Levelが2時)と、少し歪ませた感じで使用されていたのでは、と想像されます。 現在は生産完了しており、製造・販売は行われていません。
Ibanez LS-10 “Dual Loop Selecter”
---これもBassMagazine1994年3月号に掲載されていた写真から。2系統のループをコントロール出来るセレクターで、BOSS社のLS-2のようなモードセレクト機能は無いのですが、 Level調整ツマミにセンタークリックが付いていた珍しい製品です。写真でケーブルの取り回しを確認する限り、チューナーへの信号分岐用に使用されていたと思われます。 現在は生産完了しており、製造・販売は行われていません。
Amps
HIWATT BASS100
---珍しいHIWATTのBassAmpですが、fringe tritoneでのワンマンライブでは殆どのライブでヘッド+4×10キャビネット1台のスタックスタイルで、対バン形式ライブの際にはヘッドだけで使用されています。また、スピーカーからの音をマイキングしている事から、 TECH21 SansAmp PSA-1では出せない、フルチューブアンプならではのニュアンスを狙っての使用と思われます。現在は生産されておらず(200ワット、400ワットモデルは2012年8月現在ラインナップにあり)、私もこのAmpの事、 良く知りません(汗)情報求む!(爆)
Accoustic B-400 & TR-410BT
---2000/1/24、1/28のLiveや、InStoreLiveなどで使用されていました。 Cabinetに関しては、他の物も使用していたかもしれませんが、 詳細は不明です!(汗2)情報求む!(爆2)
Hartke A70
---最近ではライブハウスや練習スタジオでの新定番ベースアンプとなった感もある、ハートキー社の70ワット出力コンボアンプです。2012年9月5日にKDDIデザイニングスタジオで行われた、アルバム発売記念10th Anniversary LIVE(アコースティックライブ)での使用が確認されました。
ハートキーの代名詞とも呼べるアルミニウムコーン採用のスピーカーユニットを搭載し、レスポンスが早くフラットな音色が特徴のアンプです。また、Aシリーズコンボアンプは”キックバック”スタイルと呼ばれる、スピーカー部が斜め上を向くスタイルでも利用が可能な設計になっており、このライブでもキックバックスタイルで設置されていました。