1st. Album “GITANE”

#1 SAVING MYSELF #2 BE OUT #3 DAMAGE #4 TRACE OF YOU #5 LOVE HATRED
#6 I WISH #7 VICIOUS STAR #8 COUNT DOWN #9 SWEET FRIEND #10 DO YOU?

#1 SAVING MYSELF
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 3:51 BPM 124
数々のライブでオープニングを飾ったミディアムチューン。
0:35—Intro(Aメロ)のフレーズの合間にFillInが入る事で、 微妙な緊張感が生まれています。聡さんは、こういうセンスが抜群ですね(^^)
1:36—Fで引っ張っている部分ですが、 Gtに合わせた半音のスライドが効果的。 ライブでの聡さんの様に、3弦8Fを使うのがオススメです。
2:16—4拍目アタマを抜く、という勇気のいるラインですが、歪ませてギタリストの気持ちで弾いてみれば雰囲気が出やすいのではないでしょうか?

#2 BE OUT
Words:Jun Morioka Music:Satoshi Honda
Time 3:23 BPM 136
Slapが印象的なアッパーチューン。ライブアレンジではギターソロの前に…
0:08—4弦7フレットのB音ルートをサミングして1弦7フレットのD音をプル、3拍目は3弦8フレットをルートにしたオクターブフレーズでのスラップです。
0:21—ZOOMの3000Bを使った(と、99’楽器フェアで言っていた)シンセベースの音色です。
VandarizeTourからはDODのBS-30を使用。搭載されたエクスプレッションペダルを使った微妙な変化を付けながらの演奏になっていました。
1:25—3拍目アタマを抜いたライン。ドラムに引っ張られないように気をつけましょう。

#3 DAMAGE

2nd.Single “DAMAGE”参照

#4 TRACE OF YOU
Words:Jun Morioka Music:Satoshi Honda
Time 5:03 BPM 80
ハーフタイムシャッフルのバラード。フレットレスの名演が堪らない名曲です。
0:21—間を活かしたソウルフルな基本リズムのフレーズ。
ライブでは、PSA-1の歪んでいない音色でフレッテッドのベースを指弾きしていました。
2:23—ギターソロへと向かうフレーズ。ギターソロ後ろのフレーズも絶品です。
4:36—ピックアップフレーズ。ハーフタイムシャッフルのノリをちゃんと体で感じられていなければこういうフレーズは弾けません。

#5 LOVE HATRED Words:Jun Morioka Music:Takeshi Honda
Time 4:09 BPM 160
ボコーダーのようなギターのイントロが印象的な定番曲。
0:40—ベースはイントロからここまでお休みです。(笑)
1:30—ドラムの4つ打ちに合わせつつ、随所に経過音が入ってニュアンスの違いが出ている部分です。
1:52—オクターブのスライドが効果的なフレーズ。
サビのパターンに変化が付いています。

#6 I WISH
W:Jun Morioka M:Satoshi Honda
Time 4:24 BPM 73
隙間を活かしたリフが印象的。
0:10—2小節単位のメインリフ。Emのペンタトニックスケールです。
ファンクっぽいフレーズですが、歪んだ音色が曲に深みを与えています。
1:16—ドラムが止まっても弾いている勇気が試されます(謎)
1:42—サビのパターン(1小節単位)。A音を基本にスライドが効果的なラインです。

#7
VICIOUS STAR W:Jun Morioka M:Satoshi Honda

Time 3:27 BPM 126
各パートを左右に振り分けた大胆なミックスが印象的。
0:05—ベースのグリッサンドによる効果音。ワーミーペダルでのオクターブダウンも併用しているようです。
2:19—ギターソロ後、1音転調してから。ベースと唄の絡みがイイですね(^^)
3:04—エンディングでのフレーズ。1弦を強くピッキングしているようです。

#8 COUNT DOWN W:Jun Morioka M:Takeshi Honda

1st.Single “COUNT DOWN”参照

#9 SWEET FRIEND W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 4:55 BPM 88
GITANE結成前からある名曲。フレットレスベースの半音下げチューニングによる演奏です。
2:00—2回目のBメロ。前半の4小節だけ動きのあるライン、
というのが心憎いですね!(^^)
2:45—ギターソロバックのパーカッシブなフレーズ。
4:21—エンディングでのとても美しいフレーズ。
フレットレスによるハイポジションでのフレーズながら、完璧な音程ですね!

#10 DO YOU?
W:Jun Morioka M:Takeshi Honda
Time 2:02 BPM 150
この曲もLiveでは..(^^)
0:08—ドラムとタイトに合わせるのが肝になる部分です。
1:00—メインリフ。16分音符のF音(ライブでは3弦8F)は小指で押弦すると次のD音(3弦5F)が楽です。
フィルインも含めて、ピックを浅く当てたほうが弾きやすいでしょう。
1:37—7拍子の部分。付点4分音符中心のポリリズムっぽいパターン。

1st.Sg”COUNTDOWN” 2nd.Sg”DAMAGE”
1st.Al”GITANE” 3rd.Sg”WHY” 4th.Sg”PENALTY” 2nd.Al”VANDARIZE”
5th.Sg”MONOLOGUE”
3rd.Al”A
FLOWER IN THE DARK