| with Pick 聡さんのGITANEでの基本奏法は、ピック弾きです。 使用ピックは、Fernandesから市販もされている、 Hardのセルロイド製ピックです。ちなみに、 あれだけ粒が揃っていながら、Compresserなどは使わず、 手元だけで調節しているようです。 素人には真似出来ない芸当です(^^;汗) 音色的には、基本となる少し歪んだ音色、 "DO YOU?"などで聞かれる歪みが多目の音色、 "FINAL DOOR"などでのほとんど歪んでいない音色などを用意しているようです。 |
| in 2−Finger Recordingでは、Fletless使用時以外はピック弾きだと思われますが、 ライブではFletless使用時と、TRACE OF YOUやSWEET FRIENDなど、 RecordingでFletlessを使用した曲などで、 指弾きを披露しています。 FrontPUの付近でのPickingが多いようで、 PSA-1(Pre.Amp)でPick弾きの時よりも歪みの少ない音色に切り替えているようです。 |
| in Slapping "Be Out"などでチョッパー(Slapping)が聴けますが、 聡さんはプルを中指で行っているのが特徴です。 これに慣れていれば、HELLO,THIS IS "SECRET-WORKS" のブレイクの様に、ピックを持ちながらプルによるアクセント的なフレーズを入れる、 という事も容易です。 一応、ここ で写真入り解説してみたりしてます。(^^; また、チョッパーの時には、PSA-1で音色を変えています。 |
in Fletless Recordingでは結構登場していますが、 Liveでは'00/1/24の名古屋クアトロでの"WHY"演奏時が初登場です。 特徴として、いい意味でFletlessらしくない音色を出している、 という事が挙げられます。これは奏法的な要因 (アルアイレ奏法という、指の先で弦を引っ掛け上げるような弾き方に近い) も大きいと思われますが、 Fletless特有の"びよ〜ん(笑)"という感じがほとんど無く、 Recodingなどでの歪んでいないWarmな音色はPino ParadinoやMeckenさんの音色に非常に近いものがあります。 "WHY"などでの少し歪ませたと思われる音色も特徴的ですね。 |